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【全学年対応】第6回FUJIFILM Brain(s)コンテスト

【全学年対応】第6回FUJIFILM Brain(s)コンテスト

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※当コンテストは学生で28歳以下の方が対象となります。
【Brain(s)コンテストとは】
アカデミアとの共創で、社会課題を解決する、より高度な次世代AI技術の開発拠点として2018年10月に立ち上がったFUJIFILM AI Academy Brain(s)​​。
「人々の叡知を人工知能(AI)と融合させることにより将来のAI技術を作り上げていく」ことをミッションに、
最高峰のスーパーコンピューターシステムを初導入し、
富士フイルムグループのAI技術者の研究開発拠点として活用するだけでなく、
先端アカデミアとの緊密な研究活動を行う場とすることで、それぞれの「知=脳」を結集し、次世代AIの技術開発を協働で推進しています。

富士フイルムは若手のエンジニアに人工知能(AI)、機械学習、データサイエンスにより興味を持ってもらうことで、
今後の業界発展に貢献する技術者を育て輩出する取り組みとして、第6回目となる「Brain(s)コンテスト」をオンライン上で開催します。

現在研究分野でこれらの技術を扱っている方だけでなく、人工知能(AI)を学びたいという方にとっても挑戦していただける問題をオリジナルでつくりました。

高専、学部、大学院など、学年や文理関係なく、ふるってご応募ください!

【富士フイルム×社会インフラ画像診断】
富士フイルムの画像分野に関するデータ分析が今回のテーマです。

富士フイルムは、医療用画像診断やフォトイメージングの分野で、大量の画像データから価値ある情報を読み解く技術の開発を進め、蓄積してきました。
このデータを読み解くための知恵と技術を強みとし、ヘルスケアや高機能材料などの領域においてニーズや課題にアプローチするAI技術の開発と社会実装を進め、社会課題の解決に取り組んでいます。

例えば、ビジネス支援領域では、橋梁やトンネルなど社会インフラの老朽化と安全性の確認が社会課題となる中、AIを活用した画像解析によって、ひび割れ点検業務を大幅に効率化する社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」を提供しています。

今回のチャレンジでは「ひびみっけ」に関する研究開発に触れ、新たなイノベーションの創出に取り組んでいただきます。

【受験者に期待すること】

当チャレンジにおける予測精度の向上のみならず、社会的な実用性や諸課題の解決を意識した実装を行うこと。

【ポイント】

  • 入賞賞品には、富士フイルムが誇る最高峰のカメラ「X Series FUJIFILM X100V」や「X Series FUJIFILM X-A7」など豪華景品をご用意!

【詳細】

対象 |AIエンジニア/データサイエンティストを目指す学生で28歳以下の方
※過去に参加された方も、本コンテストに参加することが可能です。過去にAWARDを受賞した方は、評定から外れることをご了承ください
参加形態 |個人のデータサイエンスに対する技術力測定のため、個人参加型とします
テーマ |富士フイルムの画像分野に関するデータ分析がテーマです

【開催日程】

2021年5月20日:プレエントリー開始
7月5日:問題配信
8月18日:問題提出締切予定
8月31日:表彰式開催予定
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、現在、表彰式の開催方法等を検討しております。
詳細スケジュールは決定次第ご連絡差し上げます。また、上記スケジュールは事前の告知なく変更の可能性がございます。

その他、ルール詳細についても更新がある場合は、イベントページにて行います。こちらご確認いただけましたら幸いです。

http://fujifilmdatasciencechallnge.strikingly.com/

【富士フイルムのインターンシップ情報】
https://fujifilm.i-web.jpn.com/ffg23/op/event/information.html

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