【全学年対応】第4回FUJIFILM Brain(s)コンテスト

【全学年対応】第4回FUJIFILM Brain(s)コンテスト

※当コンテストは学生で28歳以下の方が対象となります。
【Brain(s)コンテストとは】
アカデミアとの共創で、社会課題を解決する、より高度な次世代AI技術の開発拠点として2018年10月に立ち上がったFUJIFILM AI Academy Brain(s)​​。
「人々の叡知を人工知能(AI)と融合させることにより将来のAI技術を作り上げていく」ことをミッションに、
世界最速のディープラーニング用スーパーコンピュータを導入し、
富士フイルムグループのAI技術者の研究開発拠点として活用するだけでなく、
先端アカデミアとの緊密な研究活動を行う場とすることで、それぞれの「知=脳」を結集し、次世代AIの技術開発を協働で推進しています。

富士フイルムは若手のエンジニアに人工知能(AI)、機械学習、データサイエンスにより興味を持ってもらうことで、
今後の業界発展に貢献する技術者を育て輩出する取り組みとして、第4回目となる「Brain(s)コンテスト」をオンライン上で開催します。

現在研究分野でこれらの技術を扱っている方だけでなく、人工知能(AI)を学びたいという方にとっても挑戦していただける問題をオリジナルでつくりました。

高専、学部、大学院など、学年や文理関係なく、ふるってご応募ください!

【富士フイルム×マテリアルズ・インフォマティクス】
富士フイルムの化学分野「マテリアルズ・インフォマテクス」領域に関するデータ分析が今回のテーマです。
富士フイルムはかつて写真フィルムで培った技術を活用し、高機能材料や再生医療などの領域で新たなイノベーションを起こしています。
一方でデジタルカメラや内視鏡システムなどの分野では、優れたICT技術を有し価値の創出を続けてきました。

機械学習などのAI技術のさらなる発展に伴い、富士フイルムでは化学製品の技術とICT技術とを組み合わせて新たな商品・イノベーションに繋げる
「マテリアルズ・インフォマティクス」に注目しています。

これは材料開発に必要となる様々なデータを収集し、それをもとに新しい商品に期待される性能を持つ化合物や、
最適な化合物同士の組み合わせを探索するAI技術です。

今回のチャレンジでは富士フイルムが取り組んでいるマテリアルズ・インフォマティクス技術の研究開発に触れ、
新たなイノベーションの創出に取り組んでもらいます。

【受験者に期待すること】

当チャレンジにおける予測精度の向上のみならず、社会的な実用性や諸課題の解決を意識した実装を行うこと。

【ポイント】

  • 過去の賞品には、富士フイルムが誇る最高峰のカメラ「X Series FUJIFILM X100F」や「X Series FUJIFILM XF10」など豪華景品を用意していたため、今回も同等の内容で検討中!

【詳細】

対象 |AIエンジニア/データサイエンティストを目指す学生で28歳以下の方
※過去に参加された方も、本コンテストに参加することが可能です。過去にAWARDを受賞した方は、評定から外れることをご了承ください
参加形態 |個人のデータサイエンスに対する技術力測定のため、個人参加型とします
テーマ |富士フイルムの化学分野「マテリアルズ・インフォマテクス」領域に関するデータ分析がテーマです

【開催日程】

2020年4月:プレエントリー開始
7月6日:問題配信
8月18日:問題提出締切予定
8月31日:表彰式開催予定
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、現在、表彰式の開催方法等を検討しております。
詳細スケジュールは決定次第ご連絡差し上げます。また、上記スケジュールは事前の告知なく変更の可能性がございます。

その他、ルール詳細についても更新がある場合は、イベントページにて行います。こちらご確認いただけましたら幸いです。

http://fujifilmdatasciencechallnge.strikingly.com/