プロフィール情報を完成させましょう! 詳細へ

【全学年対応】第7回FUJIFILM Brain(s)コンテスト

【全学年対応】第7回FUJIFILM Brain(s)コンテスト

fujifilm_ValuefromInnovation

※当コンテストは学生で28歳以下の方が対象となります。
【Brain(s)コンテストとは】
アカデミアとの共創で、社会課題を解決する、より高度な次世代AI技術の開発拠点として2018年10月に立ち上がったFUJIFILM AI Academy Brain(s)​​。
「人々の叡知を人工知能(AI)と融合させることにより将来のAI技術を作り上げていく」ことをミッションに、
最高峰のスーパーコンピューターシステムを初導入し、
富士フイルムグループのAI技術者の研究開発拠点として活用するだけでなく、
先端アカデミアとの緊密な研究活動を行う場とすることで、それぞれの「知=脳」を結集し、次世代AIの技術開発を協働で推進しています。

富士フイルムは若手のエンジニアに人工知能(AI)、機械学習、データサイエンスにより興味を持ってもらうことで、
今後の業界発展に貢献する技術者を育て輩出する取り組みとして、第7回目となる「Brain(s)コンテスト」をオンライン上で開催します。

現在研究分野でこれらの技術を扱っている方だけでなく、人工知能(AI)を学びたいという方にとっても挑戦していただける問題をオリジナルでつくりました。

高専、学部、大学院など、学年や文理関係なく、ふるってご応募ください!

【富士フイルム×医用画像診断】
富士フイルムのヘルスケア分野における医用画像診断が今回のテーマです。

富士フイルムは、これまでに機械学習技術を用いて開発した臓器抽出技術を、主に3次元画像解析システムの術前シミュレーション機能に応用させて提供してきました。現在、医用画像診断支援、医療現場のワークフロー支援、そして医療機器の保守サービスの分野において活用できる、AI技術を自社開発するとともに、優れた技術をもつ国内外のAI技術ベンダーとパートナーシップを組んで、診断ワークフローを効率化するためのソリューション開発を進めています。

例えば、AI技術を活用してCT画像から、周辺組織と比較して高信号および低信号領域を強調表示する画像診断支援機能を搭載した解析ソフトウェアを開発しました。

今回のチャレンジでは富士フイルムが取り組んでいる医用画像診断技術の研究開発に触れ、新たなイノベーションの創出に取り組んでいただきます。

【受験者に期待すること】

当チャレンジにおける予測精度の向上のみならず、社会的な実用性や諸課題の解決を意識した実装を行うこと。

【ポイント】

  • 入賞賞品には、富士フイルムが誇る最高峰のカメラ「X Series FUJIFILM X100V」や「X Series FUJIFILM X-A7」など豪華景品をご用意!

【詳細】

対象 |AIエンジニア/データサイエンティストを目指す学生で28歳以下の方
※過去に参加された方も、本コンテストに参加することが可能です。過去にAWARDを受賞した方は、評定から外れることをご了承ください
参加形態 |個人のデータサイエンスに対する技術力測定のため、個人参加型とします
テーマ |富士フイルムの画像分野に関するデータ分析がテーマです

【開催日程】

2021年10月11日:プレエントリー開始
12月1日:問題配信
12月21日:サンプルコード共有会
2022年1月17日:問題提出締切
2月1日:表彰式開催

その他、ルール詳細についても更新がある場合は、イベントページにて行います。こちらご確認いただけましたら幸いです。

http://fujifilmdatasciencechallnge.strikingly.com/

【富士フイルムのインターンシップ情報】
https://fujifilm.i-web.jpn.com/ffg23/op/event/information.html

おすすめのチャレンジ